制作会社向け・顧客フォームの日次点検
そのフォーム、今日も本当に届いてますか?
フォーム点犬は、保守中の問い合わせフォームへ毎日テスト送信し、完了画面だけでなく合意した確認用メールが受信箱へ届いたところまで確かめます。失敗時は再試行し、異常が続いたフォームだけお知らせします。
最初の5社限定|最大5フォーム・30日・税別1,800円|初期設定料0円・自動更新なし
フォームが止まる主な原因
更新の直後にも起こります- WordPressやプラグインの更新
- reCAPTCHAやメール設定の変更
- サーバー・メール側の一時障害
- 迷惑メール判定や受信拒否
- PHPやテーマ更新による不具合
- メールボックスの容量超過
よくある発見のされ方
顧客からのクレームで初めて気づく。
問い合わせを送った顧客の画面には「送信完了」と表示されます。それでも、メールサーバーや迷惑メール判定、プラグイン更新の影響で、管理者宛ての通知メールだけが届かないことがあります。画面上は正常に見えるため管理者は気づけず、顧客から「返信がない」と連絡を受けて初めて発覚します。
目視巡回だけでは「メールが届いたか」まで確認できません。保守するフォームが増えるほど、毎日すべてへ手で送るのも現実的ではありません。これは担当者の注意力ではなく、送信から受信まで確かめる仕組みがないことで繰り返す問題です。
BEFORE
顧客からクレーム電話がくる
- フォームを手で巡回する時間がない
- 完了画面だけ見て安心してしまう
- いつから届かなかったか説明できない
- 保守契約の価値を見せにくい
フォームが壊れてるせいで、機会損失したじゃないか!どう責任取ってくれるんだ!
AFTER
異常が続いたときだけ、制作会社へ届く
- 実際に送信して確認用メールまで照合
- 一時的な失敗は再試行してから判定
- フォームごとに成功・失敗時刻を記録
- 顧客サイト単位の月次報告にまとめる
A社のフォームが壊れてるみたいだよ。
導入後に変わる9つの場面
毎日の手動送信を減らし、月末には顧客へ渡せる記録が残ります。
フォーム点犬が送信、受信確認、再試行、記録を担当します。制作会社は、異常が続いたフォームの確認と修理、顧客への説明に集中できます。
メリット1
顧客からの連絡前に気づく。
異常が続いたフォームを制作会社へ通知。「いつから確認できなかったか」を実行時刻と一緒に確認できます。
メリット2
毎日フォームを開かなくていい。
入力、送信、メール受信確認、時刻の記録まで自動化。異常が続いたフォームだけ確認します。
メリット3
失敗1回では通知しない。
一時的な通信失敗は再試行。再試行後も完了画面やメールを確認できない場合に連絡します。
メリット4
顧客サイトごとの報告が残る。
同じサイトの複数フォームを1つの月次報告へ集約。制作会社名義で顧客へ渡せます。
メリット5
同じページの複数フォームも分ける。
お問い合わせ、資料請求、採用など、同じURLにあるフォームも1フォーム1枠で個別に記録します。
メリット6
更新後の異常も毎日の点検で知る。
プラグイン更新などで正常確認できなくなった場合は、再試行後に通知。必要に応じて点検を停止し、再設定します。
メリット7
御社名義のPDFを顧客へ渡す。
顧客向け資料と月次報告はホワイトラベル。顧客との契約、価格、一次対応は御社が担います。
メリット8
30枠を複数顧客へ配分する。
A社へ1枠、B社へ3枠というように、契約中のフォーム枠を複数顧客へ自由に割り当てられます。
メリット9
修理の判断は制作会社に残す。
フォーム点犬は発見、再試行、通知、記録を担当。原因調査、修理、顧客説明は御社の判断で進められます。
登録から毎日の点検開始まで
専用CSVへ基本情報を入力。必要な項目だけ確認します。
最初の5社のお試しでは、こちらで用意する専用CSVへ、顧客名、フォーム名、フォームがあるページのURL、テスト送信の許可、確認したいメールの種類などを入力していただきます。CSVをもとにフォーム構造を確認し、判断が必要な項目だけメール等で質問します。CSSやプログラムの入力は必要ありません。
専用CSVへ基本情報を入力
顧客名、フォーム名、フォームがあるページのURL、テスト送信の許可、確認したいメールの種類を入力します。
フォーム構造を確認
ご記入のURLをもとに、名前、メールアドレス、選択肢、送信ボタンなどをこちらで確認し、テスト設定案を作ります。この段階では送信しません。
必要な項目だけ確認
同じページのどのフォームか、問い合わせ種別は「その他」でよいかなど、判断が必要な点だけメール等で確認します。
一度テストして点検開始
制作会社が内容を確認してから実際にテスト送信します。送信完了画面と指定したメールの到着を確認できたフォームだけ、毎日の点検を始めます。
毎日の点検記録
送信から受信まで時刻と一緒に残します。
初回テストで確定した手順に沿って、毎日自動で点検します。送信完了、メール到着、再試行の結果をフォームごとに記録します。
- 09:00:00✓フォームへテスト内容を入力
- 09:00:04✓送信完了メッセージを確認
- 09:00:11✓管理者向け通知メールを確認
- 09:00:12✓本日の点検を記録
保守契約に「フォーム点検」を足せます
30フォームの枠を、顧客サイトごとに分けて使えます。
「配分」とは、契約した点検枠を顧客サイトのフォーム数に合わせて割り当てることです。制作会社は保守契約へ「フォーム点検オプション」を追加し、顧客への請求額を自由に決められます。契約枠の範囲内で再販する顧客やフォームを増やすほど、オプションの月額売上が積み上がり、御社の継続収益を伸ばせます。
1社につき1枠ではありません。たとえば、フォームが7つある顧客サイトには7枠をまとめて割り当てます。再販価格は御社で自由に設定できます。
- 1フォーム:顧客へ月額1,500円が目安
- 2〜5フォーム:顧客へ月額3,000円が目安
- 6〜10フォーム:顧客へ月額5,000円が目安
- 同じ顧客サイトの結果は1つの月次報告へ集約
シルバー30枠の振り分け例
フォーム数の違う8社へ、合計30枠を割り当てた例です。
| 顧客サイト | 1社のフォーム数 | 顧客数 | 使う枠 | 月額目安/社 | 月額売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| A〜C社 | 1フォーム | 3社 | 3枠 | 1,500円 | 4,500円 |
| D〜E社 | 3フォーム | 2社 | 6枠 | 3,000円 | 6,000円 |
| F〜H社 | 7フォーム | 3社 | 21枠 | 5,000円 | 15,000円 |
| 合計 | — | 8社 | 30枠 | — | 25,500円 |
税、決済手数料、制作会社側の顧客対応・修理工数は含みません。
お試しから正式利用まで
毎日点検するフォーム数で選びます。
1フォーム=1点検枠です。すべてのプランで、日次点検、再試行、異常通知、記録、顧客サイト単位の月次報告、ホワイトラベル、再販資料を共通提供します。初期設定料は0円です。
最初の5社限定
お試しプラン
毎日の実送信から異常通知、顧客提出用の報告書まで、本番フォームで一通り試せます。
1,800円/30日・税別
- 最大5フォーム・30日間
- 毎日、本番フォームへテスト送信
- 送信完了画面とメール到着を確認
- 異常時は再試行後、制作会社へ通知
- 顧客提出用の月次報告書を発行
- 初期設定料0円・自動更新なし
※最初の5社終了後の通常お試しは、最大5フォーム・30日・税込5,478円です。
お試し後の基本プラン
シルバープラン
まず複数顧客へフォーム点検を再販したい制作会社向け
9,800円/月・税別
- 税込10,780円/月
- 30フォームまで
- 複数顧客へ自由に配分
- 1か月ごとに自動更新
- 満枠時 約327円/フォーム
おすすめ
ゴールドプラン
保守中のフォームをまとめて点検したい制作会社向け
24,800円/月・税別
- 税込27,280円/月
- 100フォームまで
- 複数顧客へ自由に配分
- 1か月ごとに自動更新
- 満枠時 248円/フォーム
正式プランは月額前払い・1か月ごとの自動更新です。解約は次回更新日の7日前までにメールでご連絡ください。最低利用期間・解約手数料はありません。正式プラン利用条件を見る
300フォーム・500フォームに対応するプランも将来提供予定です(開始時期未定)。
よくある質問
申込み前に確認したいこと。
すべてのフォームに対応していますか?
いいえ。最初のお試しでは、安全にテスト送信でき、送信完了画面と確認用メールの到着を確かめられるフォームへ絞ります。
- 原則として対象:公開中の問い合わせ・資料請求フォーム、Contact Form 7などの標準フォーム、同一サイト・同一URL内の複数フォーム
- 原則として対象外:CAPTCHA・ログイン・本人確認、決済・予約確定・会員登録、必須添付・複雑な分岐・多段階入力、CRM・Slack・LINE・SMSなどへの実通知を安全に止められないフォーム
無料の事前確認で、少なくとも1フォームが対象となる見込みを確認してから有料お試しをご案内します。事前確認では実送信しません。
同じサイトや同じURLに複数フォームがあっても使えますか?
はい。お問い合わせ、資料請求、採用などを別のフォームとして登録できます。毎日独立して点検するため、1フォームごとに1点検枠を使います。
契約したフォーム枠を顧客へ振り分けるのは難しいですか?
最初の5社のお試しでは、こちらで用意する専用CSVへ顧客名、サイト名、フォーム名、URLを入力します。同じ顧客サイトのフォームは月次報告へまとめるため、複雑な画面操作やプログラムの知識は必要ありません。
契約フォーム数を超えたら自動で課金されますか?
いいえ。契約フォーム数を超えても自動で追加課金せず、追加分も自動では有効にしません。上位プランまたは個別見積もりの内容をご確認・承認いただいた後に、追加フォームを有効化します。
どのメールが届いたかを確認するのですか?
フォームごとに、次のどちらか、または両方を確認します。どちらを確認したかは月次報告書に明記します。
- 管理者向けの問い合わせ通知:管理者へ送られる通知と同じ内容のメールを、フォーム点犬の確認用受信箱で確認します。管理者本人の受信・開封までは確認しません。
- 送信者向けの受付完了メール:テスト送信で入力したメールアドレスへ、自動返信メールが届くかを確認します。これだけでは、管理者向け通知メールが届いた証明にはなりません。
プラグイン更新後も、そのまま点検できますか?
更新内容によっては点検設定の再調整が必要です。正常確認できなくなった場合は再試行後に通知し、安全に送れない変更では点検を停止して再設定・再テストします。
顧客や営業担当へ不要な通知が飛びませんか?
開始前にCRM、Slack、LINE、SMS、営業通知などへの影響を制作会社と確認します。許容できない実通知を止められないフォームは、最初の対象にしません。
送信エラーが1回起きたら、すぐ警告されますか?
一時的な通信失敗による誤報を抑えるため、再試行後も異常が続いた場合に通知します。成功・失敗と再試行時刻はフォームごとに記録します。
障害を自動で直してくれるサービスですか?
いいえ。フォーム点犬は異常の発見、再試行、通知、記録、復旧確認を担当します。フォーム、サーバー、メール設定の原因調査と修理は制作会社が行います。
お試し導入後は必ず契約する必要がありますか?
必要ありません。30日間のお試し導入は自動更新されず、期間満了で終了します。本契約は、結果と条件を確認し、お客様からお申込みいただいた場合にのみ開始します。
正式プランは自動更新ですか?途中で解約できますか?
正式プランは月額前払いで、1か月ごとに自動更新します。次回更新日の7日前までにinfo@form-tenken.comへメールでご連絡いただければ、現在の契約期間末で終了します。最低利用期間と解約手数料はありません。契約期間が始まった後のお客様都合による日割り返金は行いません。30日間のお試しは自動更新されません。
最初の5社限定お試し・無料事前確認
最初に試す1フォームの名前とURLを送ってください。
まず実送信をせず、画面構造と対象外条件を確認します。対象となる見込みがある場合だけ、最大5フォーム・30日・税別1,800円のお試しをご案内します。
このフォームの送信だけでは有料契約になりません。受付後、ご入力のメールアドレスへ確認メールをお送りします。


