制作会社向け・問い合わせフォーム自動監視
そのフォーム、
今日も本当に
届いていますか?
フォーム点犬は、顧客サイトの問い合わせフォームへ定期的にテスト送信し、完了画面だけでなく通知メールが専用受信箱へ届いたところまで確認します。失敗時は再試行し、異常が続いたときだけお知らせします。
URL確認は無料|監視できる場合のみ、5サイト・30日間・税別4,980円のパイロットをご案内
- 09:00:00✓フォームへテスト内容を入力
- 09:00:04✓送信完了メッセージを確認
- 09:00:11✓通知メールの受信を確認
- 09:00:12✓本日の点検を記録
金曜日 17:42|顧客からの電話
「最近、フォームから問い合わせが来ないんですが……壊れていませんか?」
よくある発見のされ方
顧客に言われてから、初めて気づく。
サイトは表示されている。送信完了画面も出る。けれど、メールサーバーや迷惑メール判定、プラグイン更新の影響で、通知だけが止まることがあります。
目視巡回だけでは「メールが届いたか」まで確認できません。サイト数が増えるほど、毎月すべてのフォームを手で送るのも現実的ではありません。これは担当者の注意力ではなく、確認の仕組みがないことで繰り返す問題です。
導入前と導入後
「たぶん動いている」を、毎日の記録に変える。
BEFORE
障害の第一報が、顧客から来る
- フォームを手で巡回する時間がない
- 完了画面だけ見て安心してしまう
- いつから届かなかったか説明できない
- 保守契約の価値を見せにくい
AFTER
異常が続いたときだけ、制作会社へ届く
- 実際に送信して通知メールまで確認
- 一時的な失敗は再試行してから判定
- 成功・失敗の時刻を記録
- 顧客向け月次報告に載せられる
毎日の点検内容
画面を見るだけでなく、メールが届くまで確かめます。
生成AIでフォームを評価するのではなく、決めた手順をブラウザと専用受信箱で繰り返します。AI利用料に左右されにくい監視方式です。
本物のフォームへテスト送信
氏名・メール・本文など、あらかじめ決めたテスト内容を入力して送信します。
完了画面と通知メールを確認
「送信しました」の表示に加え、専用受信箱へテストメールが届いたことを照合します。
再試行後も失敗したら連絡
通信の一時的な揺らぎではすぐ通知せず、再試行して異常が続いた場合だけお知らせします。
パイロットの対象範囲
最初は、確実に監視できるフォームへ絞ります。
対応範囲を広げて誤報を増やすより、設定時間と検知精度を測れる条件から始めます。
原則として対象
- WordPressサイト
- Contact Form 7
- 1サイトにつき主要フォーム1つ
- 標準的な問い合わせ・資料請求フォーム
個別確認が必要
- 強いCAPTCHA・独自認証があるフォーム
- 決済・予約・会員登録フォーム
- 複雑な条件分岐やファイル添付
- 送信のたびに顧客へ実通知が飛ぶ設定
申込み前に対象URLを確認し、監視できない場合は課金しません。
制作会社の売上にも
保守契約に「フォーム監視」を足せます。
フォーム点犬は、制作会社が自社の保守オプションとして顧客へ提供することを想定しています。顧客向けの説明資料と、社名を前面に出さない月次報告を用意します。
- 顧客へ月額1,000〜3,000円で提案できる
- 毎月の手動テストを増やさずに済む
- 保守契約で実施した点検を報告できる
- 異常時の一次連絡を制作会社で受けられる
30サイトへ月額3,000円で提供した場合
80,200円
制作会社に残る月額粗利の試算。税・決済手数料・制作会社側の対応工数は含みません。
本契約の予定料金
保守サイト数に合わせて選べます。
下記はパイロット後の予定料金です。監視頻度と対象条件は、検証結果を踏まえて本契約前に確定します。
Starter
少数サイトを保守する制作者・小規模制作会社向け
4,980円/月・税別
- 10サイトまで
- 異常時メール通知
- 月次点検記録
再販向け
Agency
顧客へフォーム監視を保守オプションとして提供したい制作会社向け
9,800円/月・税別
- 30サイトまで
- Chatwork通知予定
- 顧客向け月次報告
- 再販用説明資料
Pro
多数の保守サイトをまとめて監視したい制作会社向け
19,800円/月・税別
- 100サイトまで
- Agencyの全機能
- 優先サポート予定
まずは30日、5サイトで試してください。
税別4,980円。初期設定、意図的な障害テスト、終了時の継続判断まで一緒に行います。
よくある質問
申込み前に確認したいこと。
顧客や担当者へ、テストのたびにメールが届きませんか?
原則として専用のテスト通知先を設定します。現在の運用を確認し、顧客へ不要な通知が飛ばない状態を作ってから監視を開始します。
送信エラーが1回起きたら、すぐ警告されますか?
一時的な通信失敗による誤報を抑えるため、再試行後も異常が続いた場合に通知します。重大な誤報ゼロをパイロットの合格条件にしています。
障害を自動で直してくれるサービスですか?
いいえ。フォーム点犬は送信から受信までを点検し、異常を早く発見するサービスです。原因調査や修正は制作会社側で行うか、別料金でご相談いただきます。
海外の監視サービスとの違いは何ですか?
Contact Form 7の初期設定、日本語での障害説明、Chatwork通知、顧客へそのまま見せられる月次報告、再販用資料を重視しています。監視技術だけでなく、制作会社が保守商品として売りやすい状態まで整えます。
パイロット後は必ず契約する必要がありますか?
ありません。30日間で設定時間、検知精度、通知内容、顧客への価格転嫁を確認し、合わなければ終了できます。
30日パイロットの対象確認
まず、監視したいフォームのURLを送ってください。
フォームを確認し、監視できるか、事前に変更が必要かをご連絡します。対象外の場合や、確認だけで終了する場合に料金はかかりません。
送信後、ご入力のメールアドレスへ確認メールをお送りします。
